私たち蓮田ロータリークラブは、ロータリーの目的4つのテストを基本にロータリー活動を進めてまいります。

蓮田ロータリークラブ 会長所信



  田中 政司



 蓮田ロータリークラブの第47代会長を務めさせていただくに当たり、諸先輩の皆様方が築かれたクラブの歴史の重みを感じ、現会員の皆様方のご協力を得ながら元気なクラブづくりに努めて参ります。
2017−18年度 イアン ライズリーRI会長のRIテーマは「ROTARY:MAKING A DIFFERENCE」(ロータリー:変化をもたらす)であり、大貫ガバナー年度の地区活動方針もRIテーマと同一とし、地区運営方針は「新たな行動 新たな感動」としました。
 ロータリーが産声を上げて1世紀が過ぎ、この間世界情勢や地域社会のニーズの変化に適応しながらロータリーは変化して来ました。しかし、根底にある「四つのテスト」「ロータリーの目的」などの基本理念に変化はありません。
 2016年の規定審議会においてクラブの裁量権が拡大されたことは、ロータリーが世界有数のボランティア組織であり続けるため、そしてロータリーの未来のために各クラブに新たな行動を求めていると思います。
 2017−18年度のクラブ方針は、“元気なクラブづくり”です。この目標に向けて会員各位が話し合い、役割を分担し、新たな行動にも取組み、そして新たな感動を皆様方と味わいたいと思います。



【クラブ目標】
  1. クラブの活性化
    ・出席率の向上を目指す。(例会出席率75%以上を目指す。)
    ・各委員会活動の活発化を図る。(最低年6回以上の委員会を実施する。)
  2. 人材の育成
    ・入会5年未満の会員への研修を充実する。
    ・RLIへの参加を奨励すると共にMy Rotaryを活用する。
  3. 会員増強・維持
    ・新入会員5名を目標とする。(内女性1名以上)
    ・年齢のバランスを考慮した増強を図ると共に退会者ゼロを目指す。
  4. 奉仕と親睦活動の充実
    ・地域社会でクラブの存在感ある新規プロジェクトを検討、実施する。
    ・家族を含めた親睦活動を積極的に取り組む。
  5. ロータリー財団及び米山記念奨学会への協力
    ・100%達成を目指す。
  6. RI会長賞へ挑戦
以上、皆様のご協力よろしくお願い致します。